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裁判員制度1年、社会問題へ関心高まる(読売新聞)

 裁判員制度が施行されてから21日で1年を迎えた。

 判決が出た500件以上の裁判員裁判の中には、児童虐待や介護殺人などの事件も多く、社会の関心を集めた。こうした問題に携わってきた識者からは「裁判員制度を契機に市民の理解が深まりつつある」と歓迎する声が上がっている。

 読売新聞が裁判員・補充裁判員経験者252人から回答を得たアンケートで、裁判前より関心が高まった事柄を複数回答で尋ねた結果、「刑事裁判」が62%、「事件報道」が59%に上ったほか、「事件の背景にあった福祉や社会の問題」も39%と多かった。

 東京都練馬区で起きた幼児虐待死事件の裁判員裁判で2月、東京地裁が父親に懲役11年の判決を言い渡した後の記者会見では、裁判員を務めた40代男性が、「きっかけは小さいことだが、どんどんやることが大きくなる。(経験を)事件を減らす方向に役立てたい」と語った。

 また1月、介護疲れで夫を殺害した妻に対する福島地裁郡山支部の判決(懲役2年6月)後には、会見した裁判員経験者らから「介護に悩まず相談できるようなサービスが発展するといい」などの感想が出た。

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